L'Always

ラルクとともに生きる。

8/26 TETSUYAさんとの集合写真

Category: テッちゃん  

今回はこちら、



まさか自分の様な人間が、こんな企画に参加する日が来るとは思いもよりませんでした。


私にとってTETSUYA(tetsuya含め)というアーティストは

「遠くから眺めるもの」

という確固たる定義があったから。


それがなぜ参加することになったかと言いますと…






この企画が公開になって1日経過した時、

参加人数を目にしたら、


あれっ?少なくね?


って、すっごい心配になっちゃって。

それでも100人くらいはそれぞれの日程で参加者がいるのはわかっていたので、

「100人の中の一人なら目立つことなく賑やかしとして参加できるだろう」

と確信し、相方と共に参加することにしたんです。



ただ、初日に参加した友人から訊いてビックリ、

グループ分けして写真撮るだなんて…!!!



IMG_0174.jpg 


上記は事前に配られた座席表。

5~60人程度で5ブロックに分けて着席(当日受付時に座席が判明)

そのブロックの前列センターにTETSUYAさんが座り、

チャーリーが写真を撮ってくれる、

というものでした。




ライヴが終わった後、撮影がある人も一度全員外で待機。

その間にトイレでちょっと顔や髪を直し悪あがきをしまして笑

会場の準備が整ったところで一番前の扉のみから入場。



会場内ではステージのバラシが行われていて、

さっきまであんなに夢の様な世界だったのに…お疲れ様です、、、

という気持ちで見守りながら時を待っておりました。




私がいたブロックでは「座席被り」トラブルが発生していたんですが、

それを迅速に処理して行く仕切りのお姉さんの「デキる女」っぷりが半端じゃなくて、すっかり見惚れている間にスタンバイ完了。

そろそろTETSUYAさんが来る、というタイミングで、バラシをしていたみなさんは中断し一旦穿けてくれていました。


仕切りのお姉さんが注意事項や段取りを説明し終え、

「それでは拍手でお迎え下さい」

なんて言われ、とりあえず拍手したら、まずはそれに応える様に手を上げて入場してくるmaruさん笑

そしてその後、


真っ白な衣装フル装備+サングラスなTETSUYAさんが!!!

しかもステージ上ではない、普通にフロアのドアから入って来たぁぁぁぁぁっぁぁ(感




サングラスをしているとはいえ、ニコニコしてるのはよくわかるし、

あちこちに向かってちゃんと手を振ってくれる。


お上品に拍手なんてしてられない、

もう「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ」の嵐ですわ。




そしてまず最初にオレンジのブロックから撮影。

運が良い子はTETSUYAさんの真横、

真後ろだっている訳さ。


チャーリーがカメラを覗き込みながら、顔が見えなくなっちゃってる子を誘導してできるだけみんな写る様に指示出ししてくれる。

その指示を訊いて気になったんだろうな、

テッちゃんがクルッと振り向いちゃってね。

もう悲鳴が轟いたよね。

だって、真後ろとか斜め後ろだった子がきっと油断して後頭部とか横顔とか眺めてたのに、

突然こっちに顔面が向くわけじゃん、しかもあり得ない近距離で。

いやー、無理無理、無理だわぁ。



そうこうしてるうちに1ブロック目終了。

私は2ブロック目だったのでいよいよ最接近です。


人生最接近の瞬間の私の脳内。




うわぁ…ちいさい…!

眩しい…!!!



この二つしか浮かびませんでした。


小さい、つっても「背が低い」ではなくてね、

頭蓋骨が小さいの、頭が。

そして足とか身体の厚みとか、白ジャケで隠れているにしても、キュッとしてて、無駄がない


尚且つ、自分が立っている場所と同じ高さに彼が立っているという事実。

TETSUYAさんのリアルなサイズ感が伝わって来る。

感動の領域でした。



撮影中も、ずっと柔らかい雰囲気をふわふわと漂わせていて、

基本的にはチャーリーなんかとコミュニケーションを取っているんだけど、

場合によっちゃ座った先でファンに話しかけられていて(すげー度胸だ)

それにも普通に反応していた様に見えたんです。

そのくらい、壁のない雰囲気だったの。


撮影場所を移動するたび、

決して「そそくさと」ではない、

ゆっくりとその場から立ち去り、

両手を振りながら、時にはファンの真似して「きゃー」とか言いながら。

その肉声が、今私の鼓膜を揺らしているのかと思うと、

幸せなんかとうに通り越して恐怖で失神しそうでした。



ちなみに私がいたブロックの子達はちょー元気で(苦笑)

テッちゃんが立ち去った後の座席を思いっきり触りまくったり残り香を手で扇いで嗅いでいたり。

とっても微笑ましい気持ちになりました。

だってほら、基本的にみんな知らない子たちが並んでる状態だからさ、

その時に初めて顔を合わせた子たち同士でそうやって和やかに盛り上がってるのって、

すごくいいなって。


それもこれも、テッちゃんの、TETSUYAさんの醸し出す雰囲気のおかげなんだよなあ、とね、

しみじみと感じました。


ちなみに後ろの真ん中のブロックは機材があったりして空きになっているんですが、

そこの座席の真ん中にもテッちゃんは(ボケとして)座ってくれて、

あれ?って顔してキョロキョロしてくれちゃったり。

そして隣にチャーリーを座らせ、maruさんがそのままムービーを撮ってくれてました(笑)

きっとこの映像もいずれどこかで見れると信じてますよ!




一通り撮影を終えた後もちゃんと全体を見渡して手を振って「ありがとう」を伝えてくれる。

すごい人だなあ、って。

思わずにはいられないよね。

あんなに素晴らしいライヴをして力一杯出し切ってくれた直後に、

こんなに柔らかい雰囲気でまたファンの前に、違った形で現れてくれる。


そういう姿を、生で観れただけで、私はこの撮影会に参加してよかったなって思いました。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


終わった後相方と合流すると、

彼女はすっかり放心状態、からのガクブルで、

どうやら物凄い至近距離でテッちゃんが歩いて行ったというラッキーガールだったのだと。

長年好きでいれば、良いこともあるんだね、よかったね(´◡`)

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プロフィール

☆ハナ太郎☆

Author:☆ハナ太郎☆
期間限定隠居中。
tetsuyaさんを遠くから見守り隊。
シエルちゃんやMUKIMPOくんをこよなく愛しています。

ストレイテナー、another sunnyday、MONORALも応援中。



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