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8/26 TETSUYA「15th ANNIVERSARY LIVE」in 昭和女子大学 人見記念講堂 二日目

Category: TETSUYA LIVE  

終わりを恐れ、始まりを拒む。


「ライヴが始まんなきゃいいのに」と、何度も口に出していたこの日。

ラニバ以降、私はこの日だけを楽しみに日々を過ごしていた。


じゃあこれが終わったらどうなるの?

ちゃんと未来の欠片は手渡されるの?

テツバ2017は?ディナーショーは?

って。


背後に迫る淋しさを振り切る術は、相方と空気をピンク色のため息で染めていく事だけだった。




この日は相方と二人で、初日の位置から上手にスライドしたような位置から。

ライヴ後には写真撮影とAFTER PARTYもあるから、と奮い立たせ、

できるだけ冷静に、

空っぽな心でTETSUYA & The Juicy-Bananasのステージを楽しむようにと挑みました。





2017.8.26(Sat.)

TETSUYA

15th ANNIVERSARY LIVE

in 昭和女子大学 人見記念講堂

OPEN 16:30 / START 17:30 


IMG_0135.jpg IMG_0136.jpg IMG_0137.jpg




セットリスト

0.TEZMANのテーマ(登場SE)

1.愛されんだぁ I Surrender

2.Fantastic Wonders

3.REVERSE

4.蜃気楼

5.Pretender

6.SCARECROW

7.Time goes on~泡のように~

8.In My Heart

9.wonderful world

10.WHITE OUT

11.Can’t stop believing

12.empty tears

13.The Juicy-Bananas Session

14.何があっても

15.Roulette

16.Are you ready to ride?


17.Make a Wish

18.15 1/2 フィフティーンハーフ

19.流れ星




宣言通り、

二日間でリリース済み24曲と未発売の2曲、そして至高のThe Juicy-Bananas Sessionというラインナップ。

TEZMANのテーマ」まで歌ったらどうしよう!

なんて思ってましたが、

上手いこと二日目の登場SEとして使用され、本当に「持ちネタ完全放出」となりました。



TEZMANのテーマでThe Juicy-Bananasが珍しくみんなまとめて登場しましたけど(それについてはアフパで岸さんが言及)

スタンバイ完了した後、ちょうど「テーツマーーーーン」の部分でTETSUYAさんが軽やかに走って登場した時には腰が砕けるかと思いました。

テツマン…!テツマンだぞおいいいいい!!!



そんな、言葉にできない謎の盛り上がりを余所に、サラッと始まったのは

愛されんだぁ I Surrender

何!!今日は一曲目なの!!!

と、前日の反省を生かし一瞬で冷静さを引き戻し「見聴モード」発動。

個人的に最初にポイントとして置いていたのは、

イントロでの(推定)4小節目、メインメロディを弾くギターからもう1本加わったギターの「ギギギギギギギギ」という音。

あそこが大好きだから、ライヴではどっちが弾いているのかを確認したかったんです。


その瞬間は「ヨッシーだ!!」って思ったんです。

でも今思い返すと「じゃあメインパートは本当に深さんが弾いていたのか?」と問われると答えられないのだ。

もしかしたら逆だったのかもしれない…


…早く次のTJBのステージで確認したい(真顔)


次のチェックポイントはTETSUYAさん曰く「ピコ太郎」な「あーん」

声はちゃんと確認して、エロさにニヤッとしちゃいましたけど、表情までは流石に見えなかったよね。

これはもう映像化された時に擦り切れるほど見よう。


…早く円盤化してください(再真顔)


そしてサビでのコーラス!

これはちゃんと見たよ!

ヨッシー歌ってたよ!

声出てたかどうだかは知らんが!笑


手拍子のタイミングは、初日ちょっと「おや?」という表情で止まってた箇所があったテッちゃんでしたけど、

二日目はビシッと決めてきたね!

演奏はサビ以外はシンプルなのにそれぞれのパートの間(ま)が複雑で、その絡み合いがものすごくカッコいい。

そういう演奏の凄さを、この音響の良い環境で聴けたのは嬉しかったな。

音の分離が良いと絡みが綺麗に聞こえるじゃない?



ちなみに衣装は昨日とひっくり返って、前半が青ジャケver.です。



REVERSE」は二日目のみの登場。

前回同様、キラキラした映像を使った演出に、サビ頭で綺麗にターンを決めるTETSUYAさん、

という黄金比をまた目の当たりにできて本当に嬉しい。


二日目のみの曲としては

Pretender」「SCARECROW」「In My Heart」「wonderful world」「empty tears」「15 1/2 フィフティーンハーフ


この中で特筆するとしたら「In My Heart

ものっっっすごい力一杯だったじゃない。

その前の「Time goes on~泡のように~」からも目一杯な力の入り方だったのは感じてたけど、

更に上を行ってて。



初日のTETSUYAさんは物凄く力が抜けていて、それに色気すら感じていたんですけど、

逆にこの日のTETSUYAさんの力の入り方に気迫すら感じて、

二日間で別次元のパフォーマンスを見せてくれたんだと嬉しくなりました。


豪快に歌い上げる「In My Heart

どこまでも擦り切れる事なく飛んでいく塊みたいだった。





意外だったのは「wonderful world」がこの日だけだったと言う事。

この直前のMCでも話してましたけど、

周年のライヴだってのに節目の曲として絶対に上がらない訳がない「デビュー曲」ですよ?

なぜそれをゴリ押ししない?


このタイミングのMCだったと思うんですが、

テ「みんなTETSUYAの事知ったの最近でしょ?」

テ「え?TETSU69も知ってんの?!」

テ「TETSUYAの事最近知った人!」

という問いに「シーン」だったんですよ、

テ「初めて見た人!」

にも無反応。

それでテッちゃんは大焦りで

テ「そっちの方が大問題やん!」

テ「(ファンが)減る一方やん!」

テ「増えへんやん!」

と。

いや…まあ激増する事はこの状態では難しいかもしれないけど、

私みたいに、近くにはいたけど魅力に気づけなかった層だって少なからずいるはずだよ?

そこを発掘するのもいいと思うぜ?

まずは身内から落としきる、っていうね。



ちなみに最初の挨拶MCでは、今日の天気予報が雨だったのに降らなかった事を非常に喜んでいらっしゃって

テ「晴れ男~~~~♪」

とニッコニコでした(かわいい)

そして今日が「ツアー」最終日という体で話し、

テ「三茶から始まり…三茶に帰ってきました」

とか、まあいつものテッちゃんらしいお話がバンバン飛び出して、

テ「あつはナツい」

も聞けたし(あれ?これは初日か?)

更には昨日しかやらなかった「瞳の住人」ネタがまたしても飛び出し、

ファンの声を代弁して

テ「本当にTETSUYA歌ったの?無理じゃね?(語尾上がり)」

とか言い出すテッちゃんが非常にかわいかったですまる(吐血)





そうそう、先日大騒ぎしていたくらい大好きな「SCARECROW」ですが、

まあ好きです、好きですよ、よかったですし。

でも、今回、全曲やるだろうと予測がついていた分「ライヴで出会えた嬉しい!」という感動もないし、聴き込み過ぎていた音源からそう遠くないクオリティで、しかも強烈な意外性もなかったので、単純に指差し確認の様に「はい、すき」と思ってじっくり聴いていました。

悪かった訳じゃないの!ほんとに!

後半の「全ての神に祈り捧げて」のあたりなんて抑揚が素晴らしくてゾクゾクしたし、

そもそもこのメロディの音域の声が大好きだから、

それを生で聴ける喜びもひとしおな訳です。

でもそれは大前提。


ここで昨日みたいに力抜いてふわっと腕を後ろに回して歌ってくれたらなあ、

昨日のセトリに組み込まれてたらなあ、

と、ちらりと思ったりはしたりしなかったり…



Pretender」だったかの間奏(「出る杭」前)「ジャージャッ、ジャージャッ」みたいな深さんのギターと体の動きに合わせてテッちゃんが深さんの方ガン見しながら同じ様に膝曲げて動きをシンクロさせてるシーンがあったんですが、

当の深さんはどうも気づいてない様で。

それでも昨日から続く、テッちゃんのJBファン感がすごく好ましいなあって、微笑ましく見守らせていただきました。




この日歌いながら歩き回るタイミングのあちこちで、弦隊3人の胸元をよく触りに行っててね、

胸元っつっても別にオッパイを触るんじゃなくて、デコルテを触ってるというか、衣装を直してあげてるような感じがあったの。

何だろうなーと思ってたら、この日の打ち上げで「ネックレスを直していた」と水波ちゃんが教えてくれました。

そしてネックレスをしてなかったメンバーにも、とりあえず均等に胸元を直してあげてた、という感じを私は見ていたんだろうな。

なんだこの微笑ましいやつ。


ちなみにmaruさんも、

みんないじられてた笑



The Juicy-Bananas Session」は本日もしっかり。

初日の方にしっかり書けたのは、やっぱり二日間体感できたから。

初日だけだったらおそらく「なんかめっちゃかっこよかった!」しか書けなかったもんね。





そして、大好きな白衣装に無事着替えたフロントマンが戻ってからの怒涛の終盤。




Roulette」のルーレットトーク、

ルーレットを回すためのボタンを押すも、若干タイムラグあり。

アナログ時代の方がスムーズだったね。


で、まずTETSUYAさんが当選!

JBに喋らすためのコーナーだと認識していたので初めてTETSUYAさんが当選したのを見て驚きました。

デジタルなんだからイカサマなんてなんぼでもできるのに…ガチなやつだったのか、と。


テッちゃん自身も

テ「壊れてるんじゃない?」

とか言って、もう一回回そうとボタンをビシバシ押してたし。

それでもJBはホッとした様にニコニコ拍手を送ってたね。



サイコロは「ちょっとエッチな話」

サイコロが止まった時、ステージ上のみんなが笑ってて、

テ「こっち(演者)見えてるから先に笑っちゃったね」

と一言置いてからサイコロを持ち上げて見せてくれました。

フロア大爆笑。


テ「略して~?」

と言われても上手い略し方がわからんな…

と思って声を出さずにいたらフロア全体もそんな感じで困った空気が流れてたのが面白かった。

ちょっとエッチな話をなかなか話し出さないTETSUYAさん、

テ「ちょっと水飲んでいい?」

と断りつつ飲みに行ったんですけど、

この日のペットボトルのキャップね、ストロー用に穴を開けてるんですが、

その穴が狭くて空気が入らず、水を吸い上げると真空になるから

テ「吸いにくっ!」

っていう話をしてくれて、

テ「これじゃだめ?えへへっ」

って。


ちなみに「エッチ」の意味は「変態」であるという話から、

テ「ミュージシャンやってる時点でみんな変態」

なんて話したりしてました。



そこからもう一回ルーレットを回してくれて(でも反応は相変わらず鈍いルーレット)今度はIKUOさん当選。

サイコロはまたしても「情けない話」

テ「これよく出るね」

確かに。ちょっと偏りあるんじゃない?


IKUOさんの話を要約すると

「情けない話が思い浮かばない現在が情けない、物忘れが多い」

という感じでしたけど、それに対しテッちゃんは

テ「そんなことないよ!さっきの(セッション)だって指の動き」

と真似しつつドゥルドゥルと口ベースをしてくれて笑

テ「女の子だったら『あっ…IKUOさんがいいかも///』って思うよ」

とか、結局ここで「ちょっとエッチな話」に流れるという定石。

常に目元をシワッシワにして笑いながら話すTETSUYAさんの可愛らしさにメロメロなのでもう何をどう話してくれても良いんだけど、好きな事を好きな様に話しているテッちゃんを見ているのって、やっぱり嬉しい。


歌う姿ももちろん大好きで、私はそれを見るためにライヴへ行くし、

何なら最初っから最後まで喋らずに歌だけだったとしても大満足できる自信がある。


でも「世界観に引き込む」ではない、

「ファンを招き入れてくれる」っていうか、

強引さのない、柔らかな質感が好きなんだ。


その中でTETSUYAさんのずっと奥の方に見える憂いや悲しみみたいなものに少しだけ反応して、

私たちファンは救われる。

支えられる。




曲に戻ってからは、TETSUYAさんもちゃんと上手の方まで来てくれたし、

深さんもしっかりあの窪地(ステージ脇の出窓の様なスペース)へ。

ちなみに窪地へ行くには、上手側では、ステージ上にあるフロア向けのおっきいスピーカーの真ん前を通り抜けなきゃならなくて、足元がそれほど広い感じではないの。深さんが戻る時だって、ギターを押さえつつカニ歩き状態で足元見ながら移動してたくらいだから。そういう所にもちゃんとファンサービスに来てくれるって、単純に嬉しい。



最高潮な「Are you ready to ride?」だったと思うんですが、

TETSUYAさんは下手の窪地まで到達して、

上からぶら下がっている15thロゴのフラッグの後ろに隠れて遊んでたり。

フラッグが暖簾みたいに掛かってるのよ。

だから顔だけ見えなくなるの。

そういうお遊びを瞬時に見つけ出して、いたずらっこのようにニコニコしながら出てくるのが好きだなあって思いました。



本編終了、

アンコールへ。


今、でき上がっている新しい楽曲があること、

これまでの楽曲を自身で褒めつつ

テ「しょーもない曲ですわぁ」

なんて突然の自虐を挟んだりしながら、

ファンからの「そんなことないよ、大好きだよ」を受け止めてくれた様なMC。

こういう所、きっと面倒臭いなって思う子も多いんだろうけど、

私はそういうのも含めて自然に愛せてる。

だって最初っからわかってるから。

いつもの仲間といつものネタを喋って笑ってるような感じ。



そんな話をしている彼は、

初日同様、ジャケット&ストールを外した状態。

白衣装の、だよ。

全部白。中身も白。

パンツもシャツもベストも。

しかもベストはキラッキラなの。

近くで見てないからわかんないけど、スパンコールかなんかなの?ラメ的なの?えっ?

ちょー素敵過ぎて目の前チッカチカでしたよ?



アンコールは「Make a Wish」から。


曲とも相まって最高級の煌めきにクラクラするばかりだった私でも、

終盤「15 1/2 フィフティーンハーフ」から「流れ星」へ溶け出す大きなTETSUYAさんの優しさに、

ただ溺れるしかなかった。


特にね、

この日の「流れ星」は素晴らしかったの。


TETSUYAさんのライヴは「最後の曲」と伝えられることがない。

でも察することができる。

この日も確かに、昨日からの流れで察することができた。


だからと言って察した最後に痺れたんじゃない。

歌い出して10秒以内。

やわらかな風揺れる どこまでも終わりのない景色

その声色が身体に浸透した瞬間の静けさに、

全てが収まるべきところに収まった様な、

求めていたものを受け取れた様な感覚があったんです。


私が聴きたかったのはこれだ、って。



今日だけ流れた流れ星をTETSUYAさんが見送る。

同じ曲でも、特別は今。




曲のラスト、今日はバッチリきまってたね


明るくなったフロアに、スクリーンでTETSUYAさんの表情が大写しになる。

脱力していた昨日とは全然違う、

気合の入りきった今日。

やりきった、出し尽くした様な表情に、こっちまでグッとくる。


バナナ投げも今日は少し多め。


そして最後、いつものようにTJBが並んで手を繋ぐ…

と、テッちゃんが何やら言いながら手を繋ぎ直し、恋人つなぎに…!!!!


全員で(強制的に笑)恋人つなぎをした手を掲げ、

三回のバンザイ。

嬉しそうに破顔して、目元をシワッシワにして。


そして、マイクを通さずその場から叫ばれた

ありがとう!!!!!!


まったねーーーー!!!!



TETSUYAさんの生の声が届くなんて。

そんなことしてくれるなんて。


昨日のサラッとした「これからもよろしくね」も結構グッと来たけど、

やっぱりこうやって全力で届けようとしてくれる姿は単純に刺さる。



電車ごっこでステージを去るTETSUYA & The Juicy-Bananasの背中を見送りながら、

今日この日、受け取ったものの大きさにただただ震えるしかできなかった。




この直後に撮影がある、

そのことだけが私の意識を立たせていた様な。




「今後の予定」の発表はなかった。

でも、この2公演が大満足だったから、

この余韻だけでしばらく生きていけるって思えた。




ありがとう、TETSUYA & The Juicy-Bananas

おめでとう、TETSUYA!!



39 for coming to the 15th ANNIVERSARY!See you next time. #TETSUYA #39pushups #15thANNIVERSARYLIVE

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プロフィール

☆ハナ太郎☆

Author:☆ハナ太郎☆
期間限定隠居中。
tetsuyaさんを遠くから見守り隊。
シエルちゃんやMUKIMPOくんをこよなく愛しています。

ストレイテナー、another sunnyday、MONORALも応援中。



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