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8/25 TETSUYA「15th ANNIVERSARY LIVE」in 昭和女子大学 人見記念講堂 初日

Category: TETSUYA LIVE  

TETSUYA & The Juicy-Bananasのライヴとしては去年のテツバぶり。

TETSUYAさんの生の歌声を聴くのは去年のディナーショーぶり。


今年最初のTETSUYAの歌を聴く、

「ボーカリストTETSU(69)(YA)」誕生15周年を祝ったこの二日間。


私はその15年を丸ごと応援してきた人間ではないけれど、

それでもその15年の音は私のすぐそばで鳴っていて、

いつでも触れられる環境にあった。

私の意思で、いつでも飛び込むことができた。


私が飛び込んでから8年。

気づけはTETSUYAさんのキャリアの半分はリアルタイムで感じられていたんだ。

それは全て、楽しくて嬉しいものでしかなかったから。

彼の努力に、心から感謝を伝えたい。


感謝を伝えるなら、

楽しむのみ。




2017.8.25(Fri.)

TETSUYA

15th ANNIVERSARY LIVE

in 昭和女子大学 人見記念講堂

OPEN 18:00 / START 19:00


IMG_0062.jpg IMG_0061.jpg IMG_0115.jpg




セットリスト

1.瞳の住人

2.LOOKING FOR LIGHT

3.TIGHTROPE

4.蜃気楼

5.Time goes on~泡のように~

6.何があっても

7.guilty

8.魔法の言葉

9.WHITE OUT

10.EDEN

11.lonely girl

12.Fantastic Wonders

13.The Juicy-Bananas Session

14.Can’t stop believing

15.愛されんだぁ I Surrender

16.Roulette

17.Are you ready to ride?


18.THANK YOU

19.Make a Wish

20.流れ星






この日は相方と水波ちゃんの3人で、1階の前過ぎず後ろ過ぎずな真ん中上手寄りから見ておりました。




私もそりゃーびっくりしましたよ、

TJBでの「瞳の住人」の演奏、

そしてTETSUYAさんの歌う「瞳の住人」の完成度の高さには。

地声と裏声が滑らかに行き来して、きちんとメロディの美しさを伝えてくれてたもん。


心底震えたし響いたし嬉しさもあったの。

文句の付けようが無い強烈で美しいメロディを、あの大好きな甘い声が歌い上げる。


25th L’Anniversaryで見た真っ白な衣装の「ベーシストtetsuya」も最高だったけど、

この日、身体一つの正攻法な「ボーカリストTETSUYA」として現れた真っ白な彼は、

「正統派」感が増している上に髪もシンプルにふんわりさせただけの飾り気なし。

全方位抜け目なし。


AFTER PARTYで「瞳の住人」の映像が1コーラスだけ流されたので補完もされているのですが、

夢ではなかった上に完成度も高かった。

あの場の空気の中で弾けたように冷静さを欠いた自分の記憶だけじゃない。

本物だった。


テ「カラオケでも歌ったことない」

なんて後のMCで仰ってましたし、

強烈に蛇行しそれでも美しさを保つメロディを

テ「(メロディが)どこ行くの!?」

テ「誰が作ったんや」

なんて「ファー!」とか奇声を交えながら話すのも、自身で作った「瞳の住人」をプロとして初めて「歌う」という事がTETSUYAさん自身にとっても相当な衝撃だったんだろうなと一目でわかるくらいでした。

だって、歌ってない二日目にだってこの話を蒸し返したくらいですからね。



ちなみにカバー曲が「瞳の住人」だったのは

テ「人見記念講堂だから」

テ「ダジャレや

と。


本当にただのダジャレだけで選んだのかもしれないけど、

例えばそこに敢えて口には出さない真理があって伝えるべき何かを言葉にせず歌にのせていたとしても、

私はこうやって表面上「ダジャレや」と言い切って理由をごちゃごちゃ言うなんてしない彼が大好きです。


そしてラルクのファンが言いそうなアレコレを全部先回りしてご本人が言ってしまうのもほんと大好き。


深さんが弾いてくれたアコギの音色も素敵だったし、

ヨッシーだっていい音鳴らしてくれてた。

慶くんの煌びやかなドラムも曲に凄く合ってたし、

岸さんの鍵盤は絶対に無くてはならない存在感だった。

何より、本人の前でベースを弾かなきゃならないIKUOさんは大変だっただろうねえ…

アフパでIKUOさんが力説してましたもんね、tetsuyaさんの前でベースを弾かなきゃならないプレッシャーを。

私は心底IKUOさんがいてくれて良かったって思ってますよ、ほんと。




何より、私は「瞳の住人」を一曲目に持ってきてくれたのが良かったなあって。

どこにも挟めにくいだろうから、できるだけ独立していると感じやすい所に置くしかないだろうけど、

それが例えば「アンコール一曲目」でもなく、

本当の本編「一曲目」、むしろ「0曲目」のような立ち位置にしてくれた事が。

爆弾をガツンと最初に投げつけて一気に会場をあっためて、そしてTJBとして幕開けに相応しい「LOOKING FOR LIGHT」になだれ込む優しさ。

瞳の住人」を出だしで歌い切るTETSUYAさんの喉のクオリティに感服した次第。






さて、という訳で序章を終えての「LOOKING FOR LIGHT

安心感すら感じたこの日の「LOOKING FOR LIGHT」ですが、

サビの首振りの所で、ちょっと早めに首をコテンと左に倒したな、と思ったら、


倒したまま振らない事案が発生!!!


入りのタイミングがズレちゃったからリカバリできなかったってやつか!

おい可愛いじゃねえか!!!

気が抜けねえじゃねえか(抜くなよ)




蜃気楼」では、ベースソロ後の「遠回りをして」のパート、

いつもメロディが綺麗だなあ、って思う瞬間なんですが、

遠回りを」の「とおまわ~ぁ」だったり「気づいた~ぁ」だったりの、私の大好物である「あ行の伸ばし」がじっくり聞けるチャンスなのですが、

この日だったと思うんだけど、

そんな風に」の「そんな」の抜き方が最高級だったんですよねえ。

盲点突かれたようでドキーッとしました。


ベースソロでは、

いつもはIKUOさんに背中から張り付いたり羽交い締めにしたりしてたTETSUYAさんが、

今回は二日間ともだったと思うけど、比較的「見ていた」の。

それはIKUOさんに対してだけでは無くて、

例えば「魔法の言葉」のヨッシーのギターソロだったかも、テッちゃんは上手お立ち台に腰掛けてじっくり至近距離でじーっと眺めてニコニコしてたり。

その次の「WHITE OUT」だったか、ギターソロでも前に出ないヨッシーを、前に出ろ!と言わんばかりの勢いで腕で煽る姿も凄く好きだなあと思って。


そういう姿見るとね、あぁメンバーの事、プレイヤーとして心底リスペクトしてるんだなあ、って、

自分が選んだメンバーではあるにしても、大好きだからそれをファンにも見せつけてやりたい、知らしめてやりたいって気持ちがあるんだなあって。

単純にそういう派手なステージングが好きだからヨッシーにもそうあって欲しいと思ってただけかもしれないけどね。




Time goes on~泡のように~」ではMVみたいにストールの片側が腕に持ち上げられ風に舞う瞬間があって、その光景がすごく印象深かったな。

MVでもそうだけど、タイミングなんかきっと「そうしよう」と思ってやってるものじゃないと思うんです。

こういう風になびいて欲しいな、と思っていたかもしれないけど、奇跡のように綺麗に風になびく瞬間がきっとそのどちらにもあって、それがちゃんと引き寄せられているという事実に、彼の「持ってるもの」を思わずにはいられない。




何があっても

未発売音源なのに遠慮なく歌わされる上に、以前は歌詞がスクリーンに出ていたような気がしますが、今回は何も出ていない。「もう覚えたでしょ」と言わんばかりに。そして当たり前のように「ら~ら~ら~ら~」を求める。メロディは覚えたけどさあ、曲の構成とかちゃんと頭には入ってないからちょっと困るよね。つーか聴きたいんだよ、と言いたくなる瞬間。

今回気になったのは、以前は最後に「ローーーーンリーーーハーーーーー!(歌詞不明)」みたいな感じのワンフレーズがあったと思うんですが、今回なかったですよね?もしや私が聞き逃しただけ?いや、でもさすがに聞き逃すなんてないと思うんだが…




この日一番印象深かったのは「lonely girl

私の中でこの曲は特に思い入れがある訳でもなく、好きだけど「大好き」でもなく、そしてだいたい毎回ライヴで聴けるからレア感も薄い。

でも今回、何はともあれ「白衣装」だった訳で。

真っ白な衣装で「lonely girl」な訳です。

クリスマスの煌めきと、王道に王子さまルックなTETSUYA

という史上最強のコラボレーション。

単純な相乗効果。


それだけならまだ乗り切れた。

でも、この日のTETSUYAさんはちょっと雰囲気が違ってね、

すごく力が抜けていたと思うんです。

初日を終えた後の打ち上げで話題になり、さらに二日目を終えた後の打ち上げでも再度話題に上るくらい(それは二日目の力の入りっぷりとの比較もあった故)本当に無駄な力が入ってなくて、

それはもう、これまでの不規則な動きや目一杯な力み諸々、「テッちゃんらしさ」にもなるような動きがかなり削ぎ落とされリラックスして必要な分だけの力を込めたパフォーマンスを見ることができていたんです。


それ故だろうと思う、

左腕を身体に沿わせて後ろに回して(おそらく手の甲は腰の位置)、右手はマイクに添えて歌う姿。

身体の力がふわっと抜けたままAメロを歌いきってたと思う。

その立ち方がすごく素敵だったの。


かと思えば、確かBメロに入ったあたりで突然グワッと左手をマイクの上に乗せ、でもマイクは掴む訳ではなく折った手首をマイクの上に軽く添えるだけで歌ったり

サビはそれなりに力を入れていたけど、でもそれは最低限であって。



ほんとにね、この日のライヴ全体がとてもいい感じに力が抜けていたと思うんです。

「気合い!みなぎる!」みたいな雰囲気じゃなく、

TIGHTROPE」や「蜃気楼」「EDEN」なんかも、動きはふわっとした程度で、でもビシッと歌い上げてて。

手を抜いてるとかなんとかって話じゃないんだ、

これ以上どう説明したらいいかわかんないんだけど、うーん。


どの曲だったか忘れちゃったけど、

マイクスタンドで歌ってる時、スタンドの柄に触れるか触れないかの距離の位置を保って、今にも柄を掴みそうな手の形のまま歌ってたその手がやけに色っぽいなぁって思った瞬間もあって、それはやっぱり力の抜け具合が本当にちょうどよかったからなんだ。



大好きな「Fantastic Wonders」も、

肝となる歌詞はスクリーンに、今回は縦書きで、テッちゃんを両脇から挟むように記されている景色なんかすごく素敵で、しかもちゃんと大事な歌詞の所ではお立ち台に登って、全身から届けてくれる。



一度TETSUYAさんはここで捌ける。

衣装チェンジのタイミングとなったのですが、これまでなら映像で繋ぐ場面を、今回は、最強に!素晴らしい!


The Juicy-Bananas Session


と相成りました!!!


岸さんがベースになる音で空気を作り出した後、

慶くんが鳴らし始めるシンバルのシャラシャラとした音色、

まだテンポもコードもわからないような中で鳴らされる金属音の煌きに惚れ惚れしてしまう。

少し立ち上がったりしながら、たくさん付いている全てのシンバルを絶妙に触り鳴らす。

自分の魅せ方を熟知している人だよなあ…って思わずにはいられなかった。

普通にエイトを叩き始めた時ですら痺れたもん。


その後IKUOさんが入ってくると、さらに空気感は変わる。

ブイーーンと浮遊感のあるフレーズから始まったと思ったらもう物凄い指の動きにに変化していって、

そりゃもうテッちゃんに翌日のMCで「変態」と言われるわなぁと納得のシーン。


深さんもヨッシーもそれはそれは素敵なプレイを見せてくれたけど、

個人的にはリズム隊が目立っていた瞬間ばかりが脳内リフレインしてます。


ライティングはブルーがベースで、スポットライトがイエロー。

なんか、すごく、TETSUYA & The Juicy-Bananasの色だなって思いました。





ブルーのジャケットに赤のストール、黒のパンツに衣装を変え、

一人トリコロールなフロントマンが戻ってきて始まる

Can’t stop believing


そして勢いのまま始まる、

私にとって初めて「生」の「愛されんだぁ I Surrender


初日の記憶が全くないんだ。

というか、情報の波に押し流されて、ひぃぃぃぃぃ!と思ってる間に終わった、という具合。

とりあえず手拍子のタイミングは身体が覚えててくれたけど、それを反射でやりつつ演奏のあれこれカッコいいポイントをチェックしようと思ってたのが全部後になって「あっ!おわってる!」ってばっかりで。

それでも全体的に「やり慣れてない」からこそなのか、いままでみたいな、ジタバタと不規則な動きをするテッちゃんを見れてニヤニヤしちゃったり、

手拍子のタイミングに頭をひねってるテッちゃんを見れたから良かったかな、と。

詳細は二日目に賭けよう、と、強く心に誓ったのでした。




Roulette」ではBlu-ray「THANK YOU」でも見られたような、

Aメロでの「ウンパパウンパ」の手拍子をIKUOさんのベースのボディを叩いて表現するテッちゃんは確認しています。


恒例のルーレットトークは、

間奏でフリーズ後、スクリーンでサイコロが飛んでくる映像が流れ、ドーンとぶつかりTJBが融解。

ルーレット自体は存在せず、ボタンだけが準備される。

ルーレット本体もないし、スクリーンにルーレットが映っていた訳でもないので私ら含めテッちゃん困惑。


テ「これボタン押したら(ルーレットが)出るんやっけ?なんだっけ?」

とヘラヘラ笑いながら段取りを失念している事を開示。

細かいタイミングは覚えてないんですけど、確かテッちゃんが「ぽち!」ってしてから映って回ったような気がします。


そして当選は慶くん!!

サイコロの目は「情けない話」


慶くんってこんなもったりした喋りだったかしら…と思いたくなるような口調でしたが(苦笑)

要約すると、

「電車に乗ったら女性専用車両だった、電車が快速、準急、特急、だのとわかんないがとにかくなかなか止まらない電車に乗ってしまい、コロコロさん(キャリーの事)を持ってた上に、ベビーカーで通路が通りにくかったり満員だったりと弊害があり車両を移動できず、男だとバレないようにしていた」

という感じ。


それに対しテッちゃんは

テ「可愛い顔してるからバレるよね」

と。

そしてスクリーンには慶くんのアップ、からのかわいこぶった顔をしっかりしてくれる、っつーね!

もうアイツ!!

ちゃんとデキる子じゃん!!!

そういうとこ抜かりなくできる子、大好き!


ちなみにテッちゃんは

テ「オレたちの頃ってなかったよね?」

と。

いつから女性専用車両があったか、というテッちゃんの疑問に明確に答えられる層は存在しませんでしたけど、

とりあえずテッちゃんは電車に

テ「サリンの日以来乗ってない」

という事でした。

つまり1995年から乗っていないという事。

あ、新幹線など長距離移動の場合は使用してます、との補足もあったっけね。



ちなみにここだったか、

テッちゃんの後ろ姿がスクリーンに映っているタイミングで、多分テッちゃん自身がその自分の大写しになった後ろ姿を見て、

前を見て(カメラ位置でも確認したのかな)、そしてガッと素早く後ろを振り返りスクリーンを見る。

それを何回も繰り返し(かわいい)


テ「顔が見たいのに」

テ「自分の顔見れへんやん!」


とかぬかすんだ(かわいい)


何度も振り返っては自分の後頭部を見てるんだよあの人。

終いには

テ「あれっ…」

と、スクリーンを見ながらつむじをカリカリといじるのもとてもかわいかった(白目)

しかもライヴでよく見るビジョン遊びである、合わせ鏡の原理で奥へ奥へと何人ものテッちゃんがババババーっと映っていくアレを、

このテッちゃんの後頭部でもやってくれちゃってね、ちょー面白かったです。





本編ラスト「Are you ready to ride?」では、

深さんがステージ脇にある、15thロゴのフラッグが二枚飾られた窪地のような、出窓のような場所(説明しにくい!)に気がついたら立っていて、

そんなところにどうやって移動したんだ!とびっくり。

深さんはどこにいても絶対近くに来てくれて、

大きなアクションで私たちファンを盛り上げようとしてくれるから大好きなんだ。


テッちゃんが上手に来てくれた時、ステージぎりぎり前辺りを移動している最中、

赤いストールがふわっと風に舞って、そのまま床に落ちてしまったのが見えて。

その舞いがやっぱり計算しつくされたように綺麗だったなぁ。

ちなみに落ちたストールはブラザーズにより速やかに回収されていったのを確認しました。

赤が無くなったテッちゃんはブルーと白黒というシックな色合いに。

それもまた趣があって良かった。



本編終了。

この時点でもう骨抜きだったってのに。


アンコールではきっとグッズのTシャツを着て出てくるだろうな、と思っていたのに、

まさかのジャケット脱いだだけパターン、

白シャツ黒ベスト黒バンツ

だった訳です。


ジャケットもストールもない、でもフォーマル感の消えないスタイルで、

スラッとした身体のラインがあからさまではない程度にわかる。


半袖Tシャツフェチを公言していますが、

これはこれで、よい。


しかもまず歌う訳ではなく、出て来てMCから始まるアンコールってTETSUYAのステージでは珍しいような気が。

まあ歌うつもりだったけど歌わずにバースデーサプライズを受けるパターンが多いってのもありますが。


それでも違和感なく喋り出し、サラッとした口調で15年間のお礼なんか述べつつ、

15年を

テ「あっちゅーま!」

テ「ぱっちゅーま!」

テ「ポッちゅーま!」

とか茶化しながら話す姿がすごく好みで。


いまだに「TETSUYA」にいつなったんだとか言う人もいる、なんてぼやきつつも、

私はそれを聞いて、ちょっと嬉しかった、というか、うーん。

その経緯は茶化して話していいのは本人だけって思ってるけど、

なんというか、私がテッちゃんのファンに生まれ変わったのは「TETSUYA」になったタイミングからだからさ、

いつまでも自分は新参者のような気持ちが抜けないけど、

テッちゃんにとって「TETSUYA」になってからの年月はもうしっかり積み重ねられているんだなって、ご本人の口から聞けたから。

ソロのキャリアの中でも「TETSUYA」はもう半分近くなんだもんね。


そんな15周年のお礼からの「THANK YOU

歌詞はちょっと悲しいものだけど、

歌の力強さや「ありがとう」という言葉だけ拾って私はTETSUYAさんからの気持ちだと受け止めました。

以前披露してた時は間奏でJuicy-Bananasのソロパートがあったけど、

今回はセッションもあったせいかシンプルに、デモ音源ver.に近い構成になってましたね。



そして一気に弾ける「Make a Wish

大好きなんですよねえ、この曲。

岸さんがしっかり「Make a Wish」を導いてくれる感じとか、

2AのIKUOさんのベースとか、

豪快に伸びていく歌声と煌めきの中、ただただ嬉しくて楽しくて。




思いっきり光を解き放った空気を浄化させるように、

透き通るような音の波が長く取られた先に届く、

流れ星」のイントロ。

神聖で、透き通る夜空。


その中での歌声があんまりにも心地よい。

私の求める声は、ここにある。


曲の終わりの締めが、慶くんのタイミングとずれちゃったかなんかで一瞬「おやっ?」て空気になっちゃってたり、

テッちゃんが振り返ってニコニコ慶くんを見てたりしたけど、

そういうの含め、

全部背負った上で力を入れすぎない、余裕や優しさを見たような気がしました。






最後のバナナ投げは、みんなそれぞれ1本ずつ。

そしてテッちゃんだけは最後にもう1本。

それを確か最初に岸さんに放ったんですよね、テッちゃんが。

岸さんは恐縮にてテッちゃんへ放り返したんですが、その後テッちゃんはIKUOさん、深さん、慶くん、そしてヨッシーへと順繰りに投げては受け取り。

一本のバナナにTETSUYA & The Juicy-Bananas全員の魂が乗ったの。


素敵な光景だったなあ。


しかも、最後にTJBが手を繋いでバンザイの後だったよね、

テッちゃんがファンへ向かって投げキッスなんかしてくれちゃってさあ。

あの人そんな事するような人だったか?

見た事あった?

ねえビックリしちゃって私もお返ししちゃったもん勢い余って(?)


テッちゃんに溶かされたら、

もう何だって有りなんだ。






この日のライヴで私は泣くことはなかった。

程々の近さの全体を把握しやすい位置で、テレビでも見ているような感覚に陥りながら、

それでも「生だよ、ライヴだよ」って細胞がわかってて。


終わって会場を出て、生ぬるい夜風にあたった瞬間、

夢と現実の壁が溶けて無くなったように、

感情の波が押し寄せてくるのがわかりました。



それでもその自分の感情が何なのかよくわからず、

結局3人で打ち上げをしながら「私のこの感情は何であるのか」と二人に考えさせるという迷惑な行動に出ておりました。




「また明日」がある。

勿体無いなあ、

一週間後でもいいのに、

なんてわがままを言いながら。



IMG_0126.jpg IMG_0130.jpg 



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プロフィール

☆ハナ太郎☆

Author:☆ハナ太郎☆
期間限定隠居中。
tetsuyaさんを遠くから見守り隊。
シエルちゃんやMUKIMPOくんをこよなく愛しています。

ストレイテナー、another sunnyday、MONORALも応援中。



※拍手コメントの返信は、コメントを戴いた記事の最後に後日追記するという形を取らせていただいております。(2011.1.13更新記事以降)


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