L'Always

ラルクとともに生きる。

L’Arc~en~Ciel「L’ArCASINO」Blu-ray感想

Category: L'Arc-en-Ciel  
随分と焦らしに焦らされた「L’ArCASINO」Blu-rayのリリース。
まあWOWOWの映像があるしいっかなー…


なんて思うわけねーだろ!!!


相変わらずの「説教をお求めですか?(ニコニコ)」と言いたくなるような納期に多大なるL’Arcrew感を感じずにはいられませんでしたし、リリースが具体的に決定した後の特典への大ブーイングを横目で眺め、ああ…ラルクが動いてるわ…としみじみ思っていた次第(私自身はもうチケ取りでいっぱいいっぱいだった)



まあね、無事世に出されたならあとは思う存分、擦り切れるまで堪能するのみ。
とりあえず先に「ライブ使用ベースリスト」を更新しといたのでそれをご覧いただきつつ(サービスショットは結構そちらに載ってます)
全体的な感想などをこちらに書こうかと思います。

 



L’Arc-en-Ciel LIVE 2015 L’ArCASINO(初回生産限定盤)(BD+...L’Arc-en-Ciel LIVE 2015 L’ArCASINO(初回生産限定盤)(BD+...
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ザーッと見ていて気になったのは「テッちゃんがたくさんカメラアピールしてくれてる!」という事。いつもこんなんだったっけ?と思いつつ、やっぱり縦に長~~~~~い客席を考えると、ビジョンで見てる人の方が圧倒的に多いし、むしろビジョンすら遠い人もいただろうから、大きく映るようにちゃんとサービスして近くにいる気持ちにさせてくれてたんだろうな、なんて。
いや、ただカメラと戯れたかっただけかもしれないけど(笑)

ということで戯れ一覧です。
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はい、可愛いね、可愛い。うん。
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「ぺろ❤️」(吐血)
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次に気になったのは「ピッキング
テッちゃんって初期の頃とかはわからないけど私がテツファンに生まれ変わってからは基本的にダウンピッキングでしか弾かないイメージがあったんです。でも今回、「Blurry Eyes」「ROUTE 666」はオルタネイトピッキングをしているじゃありませんか!

Blurry Eyes」に関してはイントロやサビがオルタネイトで、サビ終わり~ギターソロ前のあの鬼のような炎の速弾きはきちんと根性のダウンピッキングでしたから、そこさえ押さえていてくれればまあ許してやるかって感じっすけど(誰目線)

他の曲は基本的にダウンで弾いていて、「Pretty Girl」や「HONEY」「READY STEADY GO」などのような高速ベースに関しても容赦なきダウンピッキングで私の心を鷲掴みにしてくれていましたから、テッちゃんに幻滅することはありません。でも、だからこそ、どうしてその2曲だけがオルタネイトなのかと。ニュアンスの問題なのかな。きっとそうなんだよな。今度ブルーリーだけでも映像見比べてみようかな、私が勘違いしてるだけで実はずっとこの2曲はオルタネイトだったりするんじゃないかとすら思ってきたわ。


ということで、ピッキングに関しては画像では何も伝わらないので、
やたら多かった「手元アップ」画像を。
ちょっと腕まくりしてる時の肌のキメとかすらっとした手元が見放題なお宝映像であります。
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手相見えそうじゃん!というくらいの接近。ありがとう。


更に、良い表情と綺麗な手元のコラボ行ってみよう!
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表情として素敵だと思ったのはこの切なげな目。
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表情といえば「XXX
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これね、曲の冒頭でピックをマイクスタンドから取りながらコーラスをしていた瞬間なんですけど、
なんというかそのー、あのー。ね。纏う空気の色気がすんごくなかったです?
気づいていないそこのあなた!!こんな一枚の写真なんか見てないで、映像をちゃんと見た方がいいですよ!鼻血ブーですよ鼻血ブー。fuckやでまじで(語彙喪失)

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やっべえだろ…一時間は軽く見つめていられる。
写真だと暗くて判りにくいかもしれないですけど、ちゃんと映像見てください、動体で感じていただければ幸いです、ほんとやべー。


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これはサブステに移動するためにメインステージから降りる時。
右手にはピックを持ったままで、後でちゃんとそれを客席に投げてくれていましたね。ほんと優しいなあ。


更に、サブステでも良い表情を見せてくれていました。
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Wind of Gold」のラスト、ユッキーが一人叩いて余韻を彩っている最中、
オウムちゃんと戯れるボーカルと、指弾きからピックを持ち確認してもぞもぞしてるベーシスト。
見てない



そして、いつもテッちゃんは出来るだけ前に出てきてくれて、絶対にステージ縁に足をかける。危ない…と思いつつ毎度の事だからきっと加減は心得てるんだろうな。さすがサービス業のプロ。
ギリギリ前


こういうハンド感もなかなかねえ、見る機会が少ないから大切にしたいシーン。
バンド感




Pretty Girl」のhydeの豪快な構成ミスに思わずニカニカな笑顔のテッちゃん。
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ありがとうhydeさん。omgなhydeさんも可愛いよ。


Blurry Eyes」ではイチャイチャしてくれて更にありがとうhydeさん。
Blurry Eyesいちゃ



そしてステージプランとして、中盤の下手すりゃ中弛みするかマニアしか喜ばない時間帯でこんだけ笑かしてくれる企画をした事、そのセンス最高www

trick」はもうグラクロや15th L’Anniversaryなどでもお馴染み、全員ギター。
その中でもkenちゃんが歌の出番だってのに自分のマイクから遠いテッちゃんの近くにいたため、テッちゃんにマイクを譲ってもらうという、おさななLOVERには最強の絡み。
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ありがとう、kenちゃん。



更に「REVELATION」では弦隊がティンパニー的な太鼓を叩くという荒技
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性格出るよねえ、kenちゃんはラテンの血を感じるくらい乱れ打ってたし、テッちゃんは子供のお遊戯会かってくらい可愛らしくテンテン叩いてる。

ピンと伸びた背中が可愛いったらないよ。
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何かがおかしい~en~Ciel
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最後、花火とともに写真を撮るためか、大ジャンプを決めたのち、大転倒したテッちゃんの一部始終。
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天下のL’Arc~en~Cielのベーシストが四つん這い状態(拝)
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ピカピカの笑顔で復帰。
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当時は本当びっくりして心配しちゃったけど、きちんと受け身取って転んでるから大丈夫だったんだね、すごいねえ。



そして最後のバナナ投げ、私がいた上手に「そっちに投げる?」「でもあっちに投げるね」という表情でのファンとの会話。
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なんか今見ても嬉しいんだよなあ。

ライヴ後に書いたブログに私はこんなことを書いていました。


取れる、取れないは問題ではない。
欲しくて欲しくてギラギラしてる子ばかりじゃない。
今日一日の、
この時間のお礼を伝え、
最後のコミュニケーションを図ってる所なんだよ。




そして最後の「まったね~~~!!」まで。
きちんと今回も収めてくれた事に感謝する事しかできない。
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エンドロールにはいつもの円陣をする姿も。(ごめんユッキーが収まらなかった!)
円陣

メダルやラル札を投げて、ほにゃほにゃの笑顔を振り撒くテッちゃん。
ニコニコ



最後の最後まで「ありがとう」が詰まった作品でしたね。
そもそも冒頭のアニメーションで「W'ArCASINO」と出てきた瞬間からワクワクが止まらなかったし、メンバー一人一人の個性をしっかり捉えた展開のアニメだったから、あ、このライヴ演出は絶対ファンが喜ぶヤツだ、って本能で察知できましたもん。で、案の定、ラル札なんか作って豪快にバラまいたり、楽器隊が太鼓叩いて煽るだけの時間(言い方)もエンターテインメントの極みだと思ったし。

何より、時間と空間の扱い。太陽の位置を最大限に活かした構成はさすが、ファンをあっちこっちで屋根のない場所に放り出して経験を積んだだけあるわ(笑)
実際、今まで雨が降ったのは味スタだけだし、暑さ寒さや風や砂埃との戦いはあれど、空の色には何も影響はない。
空を味方につけたL'Arc〜en〜Cielは、どんな巧妙な演出をするよりも強いスクリーンを持っているんだ。

夕暮れの空の中で聴いた「Wind of Gold」は今見ても、聴いても、ちゃんとその色が浮かんでくる。





さらに、最近当たり前のようにつけてくれるライヴCD。
今までよりさらに身近にライヴの音を感じられるようになったし、テレビのスピーカーではなく、音楽を聴くためのスピーカーやヘッドホンでじっくり音だけを感じられるから、より一層好きになる。

and She Said」のイントロ終わりの、Aメロの歌メロの頭まで豪快に低音へ流れていくベースの音、
ROUTE 666」のイントロのスネアの抜けのいい音、2Aのグイグイにイケイケなベースのメロディ、
Wind of Gold」のジャッジャッジャッジャッという歯切れのいいギターの裏で何度も低音までブインと落ちるフレーズの繰り返しに身をよじり、hydeの声のフェイクの滑らかな伸びにうっとりできる。
TRUST」ではまるで海の底にいるような低い音のたゆたう世界から、頭上できらめく夜の光のみたいなギターの音が降り注ぐのを感じられる。
Lies and Truth」や「HONEY」なら何度聴いても熱くなれる程の、私の「好き」が詰まった音たち。
Pieces」では全ての音粒が優しく柔らかくて、何度も何度も癒される。


何度も何度もL'Arc〜en〜Cielと出会い直して、
何度も何度も好きになる。



改めて、繰り返される喜びを感じられた事を本当に嬉しく思っています。
そしてその瞬間がまた、ちょうど一ヶ月後に迫っている。

さあ、夢洲でのテッちゃんと「まったね〜〜!」の約束を果たす時に、もうすぐ手が届く!
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プロフィール

☆ハナ太郎☆

Author:☆ハナ太郎☆
期間限定隠居中。
tetsuyaさんを遠くから見守り隊。
シエルちゃんやMUKIMPOくんをこよなく愛しています。

ストレイテナー、another sunnyday、MONORALも応援中。



※拍手コメントの返信は、コメントを戴いた記事の最後に後日追記するという形を取らせていただいております。(2011.1.13更新記事以降)


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